トイカメラ熱

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先日から、トイカメラのエモい写真を撮りたくて、まずはカメラを物色している。早速、入手したのがこれ、、値段はアマゾンのセール中ということもあって、6000円程度だった。

届くやいなや、そのまま、ルーティーンの散歩に持ち出した。ここに、その時の試し撮りを掲出します。なんせ、ファインダーを上から覗き込むタイプ。トイカメラであったとしても、なんかカメラ好きの心をくすぐるスタイルだ。若干の、腰溜めの感じになって、低めのアングルから、これまでにはない姿勢でシャッターを切るわけで、挙動不審な老人として、職質のリスクがないとは、言い切れない。フィルターも数種類あるので、雰囲気の変化を装飾できないわけでもない。とりあえず、ファインダー

上ではアスペクト 1:1の正方形で、空間を切り取る感覚も新鮮だ。自宅近くの産業道路、土曜日ということもあって、閑散としているのが結果としていい雰囲気となった。

カメラの設定としては解像度とフィルタ数種類、あとは動画撮影の選択も可能。
ちなみにこの画像の場合だと、こんな感じにヴァリエーションを楽しめる。

フィルタもいくつかバリエーションがあるのだが、確かにモノクロモードが若い人たちのいう「エモい」スナップを撮る事ができるなと思う。昭和世代の私として、さらにセピアカラーのフィルタが好みなんだけど、、ちなみにこのカメラにもそのフィルタもありました。細かい設定については、iOSの編集設定機能で十分だとかもしれない。まだ、入手したばかりなので、色々と撮影を楽しみつつ、このカメラと親しくなりたいなって思う。ガジェットマニアって結局、手にする道具そのものが、「楽器」と同じなんだって実感している。ちなみにセピア調の作品はこれ、、

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