しなやかにAll You Can

2022年、幕開けしてすでに2週間が経過した。世の中的には相変わらず、「疫病」のせいで、外食したり、イベントに集まったりすることは「悪」であり、マスクこそ、最上級のマナーの「象徴」であるかのごとき、おかしな価値観が根付いてしまった。

なにかがおかしい。どこで歯車が狂ったのだろう。誤解や批判を恐れずに言えば、世の中が必要以上に「異常な潔癖症」となってしまった。「人の生命力」とは、そんなにも脆弱なものなのか?
いや違うだろう。私たちは、あまりにも「滑稽な思い込み」を植え付けられている。それとも、そんな気がするのは私だけなのか?

だが、そんな風潮に流されるのではなく、「しなやかにあらがう」。私にとって、これが当面不可避の「指針」である。大げさなようだが、様々な形でそれを表現していきたいと考えている。

思えば、昨夏。血糖値の制御不能に陥り「Ⅱ型糖尿病」を発症した。命を落とす寸前だったが、結果的には生還した。以後体調管理のために、家族の協力を支えにし、目覚ましい回復のベクトルを維持している。これも病に対しての私なりの「あらがい」方だ。

初孫の存在は、まさにそのエネルギー源だし、多彩にわたる趣味においても、「励み」が存在している。それをこういうブログや動画をつかって「表現」することを、昨年以上に充実させたいし、私にとって年に1度のライブ演奏の場であった「倉敷ジャズストリート」にも復帰を果たすつもりだ。(昨年は連続出場記録が途絶えた・・・嗚呼)

音楽といえば、 BAND-MAID。日本の宝であるロックスターを応援し始めて、すでに足掛け3年になっている。我ながら愕然としているが、有難いことに YouTubeの私のチャンネル登録者の皆さんが、200人超もいらっしゃることに本当に感謝している。

”All You Can”という番組名どおりに「できることは全て」思うがままに臨む。公私自他問わず、しなやかに時を刻み、なおかつ「不条理やアンフェア」は看過しない。 そういう心意気を込めていきたい。

楽曲と演奏から心意気が湧き出るBAND-MAIDを知り、彼女達を讃える動画チャンネルに相応しいテーマになったし、これはBAND-MAIDのみならず、私のライフワークで目指す、ホスピタリティーの源泉であると行き着いた。これから少しずつ表現し発信していくので、どうぞよろしくお願いします。

All You Can !

精密射撃銃

コロナ禍がそろそろひと段落を迎えようとしている。スポーツイベントなどが以前のように開催されるようになってほしいものだ。そういえば、世の中がこんな風になる前は、サバイバルゲームなどもブームになりつつあった。エアガンという玩具であっても、取扱いマナーを遵守するというユーザー側の意識向上もあって、大人の趣味としても着目されつつある。カテゴリーとしてその延長線上にあるのが、スポーツ競技としてのエアガン射撃であり、中でも,APS(Air Precision Shooting)という競技もしずかであるが、愛好者の間で盛会となっている。

実は、このハンドガンも、私が所有するAPS認定の公式競技銃だ。この銃を入手する機会は年間に数回であり、製造ロット数も限られている。結果的にはアマゾンで購入したが、これは完全にスポーツ用具であり、精密機器であると言ってよい。つまり価格的にも気合が入る額となる。独自の工夫として、照準用ダットサイトと専用のマウントを探して、カスタマイズした。本来命中精度の高いポテンシャルをさらに向上させることができている。

ここまで、本格的な公式銃を所有した以上は、公式試合に参加したいのだが、まだ未熟なので、APS競技会の動画を見つつ、お座敷練習を重ねている。試合に出ずとも、これだけの本格的な用具を使って練習している緊張感と、命中させたときの達成感は十分に味わっている。