「命」に敬礼!

以前も投稿したが、今一度。ついこの間、妻の両親のお墓詣りの帰り道。山道の傍にあった倒木に、鮮やかな「桃色のつぼみ」があまりにも可愛らしく並んでいた。もちろん、それをほったらかしにはできない。何本かあった枝のうち、一本を持ち帰り、花瓶にさした。その夕方、こんなふうに見事に咲き誇った、それから1週間ほど、わがやの玄関で、可憐な笑顔を振りまいていた。


命の不思議。花はなんで、こんなにキレイで可愛らしいんだろう。何度も言うけど、これ、倒れていた木なんです。でも、その命はちゃんと、生きて語りかけてくれていた。とても嬉しく、心和む1週間だった。

一方で、暴力的侵攻で多くの「命」が奪われる日々。行き場のない怒りに震える日々、不条理なあの為政者を誰も止めることができない無力感、だがやはりあきらめてはいけないと思う。倒木の可憐なつぼみは、花を咲かせて、旅立ってしまったが、大切な思いをささやき続けてくれているように思う。

アンフェアは許さない。ウクライナに関わるすべての命を守り給え。そしてこの悪業がきびしく糾弾される時を待ち望む。

命に敬礼!

投稿者:

Master

Ukulele Player of fusion music. Advisor for Planning of new business ,products and upgrading service quality. Master of Trainer for the skill and motivation.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.