今更だが、BAND-MAIDを推している。彼女らの「演奏力」は、天賦の才と、ひた向きなトレーニングの賜物であり、世界中のロックファンを唸らせている。リードギタリストの遠野かなみさんの、何かが憑依したかのごとく一心不乱に、繰り出すリフと佇まいに魅了されっぱなしだ。そしてベーシストのMISAは、それこそ、世界中からMISA MISA MISAと崇められている。5stringsをピック、スラップを織り交ぜまさに腑に落ち納得させられるリズムと旋律を響かせている。
私は過去に、ウッドベースを弾いていたことがあったので、その流れで40年前に購入したのが、このフレットレスのジャズベースだ。フレットの有無はどちらが正解ということではない。しかしフレットがないことで音に無限の可能性が広がるのは確かだ。いつの日かMISAもフレットレスベースを自由自在に弾きこなす日が来る、、そんな勝手な妄想をしている。(笑)